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アンチエイジングに大切な「抗酸化作用」って?

こんにちは!
トレーナーの岡田です。

今回は、皆さんも一度は考えたことがある「アンチエイジング」について話したいと思います。

歳を重ねるにつれて肌のハリが失われてきた....
気づいたらシミが出来ていた... そんなことありませんか?


アンチエイジングにはスキンケアも大切ですが、体の内側から綺麗にしていくことも大切です。
今回の記事では、体の内側を老けさせないために重要な「抗酸化作用」について説明していきます。

酸化とは

抗酸化作用を説明する前に酸化についてお話します。
私たちは酸素をエネルギー源としていますが、その酸素を利用する際に活性酸素が発生してしまいます。活性酸素はシミやシワなどの老化現象を招くだけではなく、生活習慣病の原因にもなります。
つまり「活性酸素が増えること」=「酸化」となるのです。 活性酸素が増加する原因は加齢、ストレス、荒れた食生活など身の回りにたくさん存在しています。

抗酸化とは

体内で増加してしまった活性酸素を除去していくことが老化や生活習慣病の予防になります。
酸化を抑えることを「抗酸化」、活性酸素による悪影響から体を守ることを「抗酸化作用」といいます。 通常では体内の酵素によって活性酸素は分解されますが、酵素によって防ぎきれなかった分の活性酸素から身を守ってくれるのが「抗酸化物質」なのです

抗酸化物質って?

活性酸素によって私たちの体が傷付けられる前に身代わりとなって酸化してくれる物質のことを「抗酸化物質」といいます。

抗酸化を防ぐ食べ物は?

では、どうやったら抗酸化物質を体内に取り入れることができるのでしょうか?
一番簡単なのは抗酸化作用のある栄養素を食事から取ることです。

①ビタミンC

緑黄色野菜、フルーツなど
ビタミンCは水に溶けやすいため生で食べるのがオススメです。

②ビタミンE

植物油、ごま、アーモンド、ナッツ類 ③ポリフェノール
果物、お茶、コーヒー、ワインなど

③ミネラル類

海藻、魚介類、納豆など

④カロテノイド

緑黄色野菜、パプリカ、トマト、ほうれんそうなど
カロテノイドは油に溶けやすいので油を使った調理がオススメです。

まとめ

身体の内側で酸化の身代わりになってくれる抗酸化物質。
積極的に取っていきたいですね。 緑黄色野菜を入れたサラダに植物油のドレッシングをかけると
一気にたくさんの抗酸化物質を取り入れることが出来ます。
また、飲み物は甘い物よりもお茶やコーヒーなどにしましょう。
カロリーを抑えられるだけじゃなくポリフェノールを取ることが出来ます。 ぜひやってみてください。

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