吉田涼馬 Ryoma Yoshida

【日本で昔から使われている】味噌の健康へのメリット

こんにちは!

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルトレーナーの吉田です。

発酵食品の中でも日本で昔からよく使われている味噌ですがどのような成分が入っていて健康になぜ良いのかを今回は紹介をしていこうと思います。

味噌の成分

タンパク質 

必須アミノ酸9種類を全てを含んでいるタンパク質が取れます。

タンパク質は筋肉に必要なだけではなく肌、髪の毛、爪などにとっても必要な栄養素です。

大豆タンパク質は消化吸収がされにくいと言われていますが、味噌として摂取することで酵素の力によって消化吸収の効率がよくなります。

脂質 

大豆由来の脂質が含まれています。

脂質の摂取はホルモンの働きを正常にするのにも大事ですが取り過ぎには注意が必要です。

ビタミン、ミネラル 

味噌にはビタミンとミネラルも含まれています。

ビタミン、ミネラルは様々な代謝に必要な栄養素です。

食物繊維 

食物繊維も含まれていて食物繊維は腸内環境の改善などの役にも立ちます。

このように様々な栄養成分が味噌には含まれています。

味噌を摂取することでのメリット

味噌を取ることのメリットには、がんや生活習慣病のリスクを減らしてくれる、老化防止が期待できると言ったことなどが厚生労働省、国立がんセンターなどの研究でも分かっています。

味噌の塩分は、同量の食塩を摂取したときに比べて塩分の体への悪影響を軽減することが動物実験で確かめられており、人にもそのメリットが期待できると考えられます。

摂取のし過ぎは塩分の摂りすぎなどの影響もあるので注意してください。

味噌の種類

味噌は、大豆を発酵させるときにに使うこうじによって種類が分けられています。

米味噌、麦味噌、豆味噌、これらを混ぜた合わせ味噌の4種類に分けられています。

特徴は、麹と塩の量や作り方で違いはありますが、米味噌には米の甘みが強くあり、麦味噌には麦の香りがあり、豆味噌は甘さが控えめにあるのが違いです。

味噌作る時の大豆と混ぜるこうじと塩の入れる量によって辛口味噌、甘口味噌の違いができます。塩の量で辛さが基本的には決まります。同じ塩の量だとこうじが多く含まれている方が多い方が甘口でこうじの香りが強く、量が少ないほど大豆の香りが強く残ります。

赤味噌は作るときに大豆を高温で長い時間蒸して1年以上熟成させて作ると赤くなるため赤味噌となります。

白味噌は大豆を煮て数ヵ月間熟成させると白いので白味噌となります。

赤味噌の方が辛口なものが多く、白味噌は甘口が多いです。

まとめ

味噌には体に良い成分がたくさんあるので食べるようにしましょう!

また味も作り方などによって違うので色々な料理と組み合わせることで手軽に味噌を取れるので食事に取り入れてみてください!

-吉田涼馬 Ryoma Yoshida