ダイエット

【危険!?】太り過ぎると起こる身体への悪影響

こんにちは!

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルトレーナーの吉田です。

今回は太りすぎによる身体への影響について説明をしていきます。

みなさんも太りすぎると身体に悪いということはご存知だと思います。

年末年始にかけて食べ過ぎで太ってしまう方も多くいるので太り過ぎによって何が起こるのかを話していこうと思います。

太り過ぎによる悪影響は?

体調が崩れる

太り過ぎて肥満になると、身体が重く感じ動くの苦になるため運動不足になりがちです。

運動不足になると体脂肪がさらにつきやすくなってしまいます。
脂肪がたくさん増えてしまうと、糖尿病や高血圧症のような生活習慣病のリスクが高くなります。

関節の痛み

体重が多くなり過ぎてしまうと身体を支えている関節に負担が大きくかかってしまいます。

その結果として関節の痛みが起こることがあります。

よくある箇所としては膝関節の痛みが起きてしまうということが多くあります。

などといった悪影響が体に起きてしまいます。

このようなことになる前に対策をする必要があります。

太り過ぎを防ぐためには?

運動習慣・トレーニング習慣を身につける

日頃から身体を動かす習慣を身につけることで消費カロリーが増えるので肥満の予防になります。

また、運動やトレーニングをすることによって筋肉もつきやすくなるので代謝を上げることができるので太りにくく痩せやすい身体を作ることができます。

食事に気を使う

肥満になってしまう方の多くは普段の食事の食べ過ぎによるオーバーカロリーが主な原因だと思います。

ですので、普段から食事に気をつける必要があります。

まずは、油物を控えてお菓子も控えるといった簡単なことから始めてみるのも良いでしょう!

また飲み物にもカロリーはあるのでジュースを飲むのではなく水やお茶などに変えて飲むようにするとカロリーを抑えることができます。

体重を毎日測る

体重を毎日測ることで体重の管理ができるため太り過ぎを予防することができます。

体重を毎日見ていると変化にも気づくことができるので普段あまり測らない方は是非測るようにしてみてください!

あとは、一緒に鏡で自分の身体を確認するとより良いです!

まとめ

肥満になることで健康状態が悪くなるので肥満にならないように日頃から運動や食事を意識して生活送るようにしましょう!

無理のない範囲で長く続けることが一番ですので無理なく継続していきましょう!

-ダイエット